|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
ま、酒場の愚痴に近いが、かつての経験。 PR |
|
15年前だったらまだ堂々と主張できたのだが、現在はそんなことを言えば変人扱いである。 以下、仕事柄、海外系が多いが。 ①滑走路に出て滑走体制にさあこれから入るぞ、という飛行機の中。(ちゃんと切れよ。世界のマナーだ。) ②入管の係官の目の前。(いや、後ろもつかえているし、係官に失礼だし、入国する気あんのか?) ③あなたの現職の生殺与奪権を握っているボスが参加するシリアスな会議の最中(私だったら、ちゃんとスケジュールで定められた会議中にも携帯に出なければならないような仕事をする奴は信頼しないが、かつてのボスは、自ら携帯取る派だったので、会議がアナーキイだったなぁ。) ④俺と、お前が顔を突き合わせて一対一で真剣に話し合っているその最中。これは、私の場合は、会社の内線にも出ない、ラインの上司から命令されない限り、と言うのがポリシーである。これも相当、偏屈らしい。 ⑤車の運転中。これは多い。かつての飲酒運転の如く、今は「そうは言ってもしょうがないじゃん」で済んでいるが・・・ ま、世の中の流れに逆らうつもりは無いが、もし、社会的立場や人間関係を気にしなくて良い職業に就けるとしたら、携帯電話は絶対に持たない。 それだけは言える。 |
|
石井波留鈴木ローズ駒田佐伯(中根)進藤谷繁
と、書いてみた。 ベイスターズファンなら、ま、念仏みたいなもんである。 負ける気がしなかったねー、あの頃。とは言いつつ、実際の戦績を見ると意外に勝ってないのである。 それでも、負ける気がしなかったのは、勝つときの爽快感が尋常じゃなかったからだろうか。 残念ながら、あの年の後半は、「ローズジャンプをするためだけに球場に来ている輩」に辟易したので、お盆のあたりの神宮球場でのヤクルト戦を最後に行かなくなってしまった。 佐々木は神様だった。ローズは史上最高の助っ人だった。鈴木タカノリはいずれ三冠王を取れる大器だと思っていた。権藤さんは理想の上司だった。三遊間、ニ遊間は鉄の壁だった。なぜかいつも満塁で駒田に回るめぐり合わせに興奮した。佐伯は松井秀を凌駕するもんだと信じていた。 海外に出てしまったのは日本シリーズ優勝の直後のことであった。チームメンバー全員の名前が載っている優勝記念Tシャツが唯一の宝物になった。 10年後、石井琢と鈴木尚典の最後の出場となるハマスタ最終戦に帰ってきたとき、もう、かつての夢と光はどこかに消えてしまっていた。無論、その後もネットで戦績はチェックしていたのだが、球団のオーラ、球場の匂い、まるきりどこかに消えていた。 応援は、垢抜けていたし、シウマイ弁当は相変わらずであり、ビールの売り子の姉ちゃん達は、多分、関東圏では一番綺麗なのではないかと。ディアーナは、、、、まぁ、まぁだったか。 んなことはどうでもいい。弱いことである。 今年は近年まれに見る大増強で、上位を狙う位置にまで達したこともあったのだが。。。。いつの間にか定位置。しかも、5位の姿さえかすんでしまうような定位置である。 10年ぶりにタイムとリップのようにして、最高のチームと最低のチームを見たから印象は強い。内野の守備。先発の層の厚さ。中継ぎの安定感。一番二番の安定感。クリーンアップの打撃。下位打線への期待。そして、クローザーへの絶対的信頼。 こんなことを書くと、普通のサイトなら、懐古廚と叩かれるので、ここに吐き出させてもらった。12年ぶりに。 何かが絶対的に間違っているよ。多分。それは、いずれまた。今シーズンが終わったあたりで。 |
|
海外に行く際には、いちいちくだらないものまで引越し屋に運んでもらうのも金の無駄なので、結構な量の本を置いてゆかなければならない。大体、飛行機の中で読んで飽きない数冊のみを手荷物の中に詰め込んで行くことになる。 |
|
ホメオパシーについての話題がここ数日でニュースに流れた。
ウィキペディアからのコピペ 「ホメオパシーは、「健康な人間に与えたら似た症状をひき起こすであろう物質をある症状を持つ患者に極く僅か与えることにより、体の抵抗力を引き出し症状を軽減する」という理論およびそれに基づく行為である。ホメオパシーは、200年以上前にドイツ人医師が提案した思想をもとにした理論である。今日でもイギリスを中心とした複数の国にホメオパシーは浸透しているが、少なくとも科学的な効果は全くないといえる。」 ところでほめおぱしーって何だ、と言うところからスタートしたくらいだから、その手のイカガワシイ治療法なり健康法なりとは無縁・・・の筈である。筈、というのは、ひょっとすると自分の生活習慣の中で自覚しないまま、イカガワシイものを実践している可能性もあるから。特に、仕事の上で自分のマインドを一定レベル以上に持ってゆくことについては、多分自己流の迷信だらけだから。ま、それは別の機会に譲るとして。 ガキの頃は、ノストラダムスに始まって、矢追純一、心霊現象、ピラミッドパワー、失われた超古代文明、ツチノコ、ヒバゴン、ネッシー、超能力なんでもアリだったけれども、例の大槻センセイの著書を読んでから、180度方向転換した。(但し、その大槻センセイにしてからが十分にアヤシイことを後々知って、自分の至らなさを悟ったのであるが。ま、一つの契機を与えてくれたことには間違いない。) それらに比べると、ホメオパシーはまだ理性あるほうかと思うが、やはり、原因と結果の間に良くわからないモヤモヤがあったり、結果の測定が恣意的なものであったりするところを見ると、そこらへんの新興宗教の壷やオフダと同心円上にあると言わざるを得ない。 中には、完全に開き直って、「科学ではありません。道徳です。」と言ってのける輩もいるそうで。あ、これは水の結晶をアレコレいうオヤジのことで、ホメオパシーとは関係ないか。 で、ホメオパシー。類似の民間療法の類はそれこそ有史以前から存在して、ま、それなりに産業革命後の世の中とも折り合いをつけてきたはずなのであるが、殊更、警告を発するからには(死亡事故があったらしいが)何か抜き差しならぬ事情があったのであろうか。そこらへんはニュースやウィキペディアからは読み取れなかった。 この内閣府の機関であるところの「日本学術会議」から「信じたらアカンでぇ」と警告が発せられたことは歓迎したい。無論、ホメオパシーを信じる人、実践する人、理論構築する人、開発する人、それぞれからの、科学的な反論も大歓迎である。もし、人間の免疫機能に対する非常に深い理解と洞察から、革新的な医療体系としてホメオパシーが確立されればそれはそれで慶賀すべきことではないか。 ま、それをすっ飛ばして、ないしは、効果が無いことを無視、無理解のまま、医療に使用しているから、問題なのであろう。 ま、そんなところで。 |
