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  <title>美国的天天</title>
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    <title>金曜日の夜に殊更働きたくないね</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　昔から、金曜日の夜くらいは早く帰ってプライベートを充実させようぜ、という意見なんだけれども、そうでない人たちがまだ大多数で困っております。困るって言うか、不貞腐れているっていうか。<br />
　無論、社会人の責任としてなすべきミッションをなさねばならぬ、ということは良くわかっているつもりなんだけれども、じゃ、一方で、金曜日中に意地でも仕上げなければならないミッションなんて、自分の仕事を見渡せば、ま、そんなにあるわけじゃありません。<br />
<br />
　無能・不手際の言い訳としてのつきあい残業、サビ残は、もうしない、無能呼ばわり上等、と、自分に言い聞かせつつ、早く帰ります。</p>]]>
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    <category>社会・経済</category>
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    <pubDate>Sat, 19 Mar 2011 01:22:07 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>フェルミパラドックス</title>
    <description>
    <![CDATA[　突然、昔の宇宙オタクに戻って。<br />
　つい数年前、表題に関して色々語りを入れている本を読んだ。確か題名は『広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由―フェルミのパラドックス』だったか。なかなか冷静にパラドックスへの「説明」を議論していて面白かった。<br />
　私も、ハタチを過ぎた頃から、ひょっとするとこの宇宙で知的生命の誕生する確率は、非常に低いのではないか、という仮説というか疑問を抱き続けている。<br />
　但し、最近は、生命というか、外部からエネルギーを取り込んで自分のコピーを作りたがる「何か」は、当然のように集団化・複雑化する方向にベクトルが向くのではなかろうか、つまりは、自己増殖する生命が発生した時点で、所要時間の多寡はあれども多細胞化は避けられないのではないか、そして当然の帰結として、細胞集団の複雑化の帰結として、環境に適応するのではなく、環境をコントロール「知性」という進化は存在しているのではないか・・・・というところに、宇宙の生命に対する仮説を抱いている。かつてほど、レアアース仮説に固執しているわけではないのだが。<br />
<br />
　しかし、カメラのブレや、特定の人々の幻想の中や、または確信犯的に金儲けや権威のための戯画の中のみにしか、宇宙人が居ないことについては、引き続き「レアアース仮説」および「知的生命が相互に連絡し会えるだけ宇宙は時間が経過していない」という考えを持っている。]]>
    </description>
    <category>生活</category>
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    <pubDate>Mon, 27 Sep 2010 03:13:32 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>中国雑感③</title>
    <description>
    <![CDATA[ははは。<br />
左でも右でもない私は、極端な大騒ぎにならないよう祈るばかりです。<br />
国慶節を念頭に置いた共産党内の権力基盤固めのために「外患」を作り上げたともいえるし。<br />
比較的日本国民の支持率の高い菅政権に揺さぶりを掛けたともいえるし。<br />
管政権も政権安定のため（鳩ピーの馬鹿公約を保留にするため）に「外患」を敢えて大きくさせてみたともいえるし。<br />
ＧＤＰ二位の新旧の両国が、一位の米国の出方を窺ったともいえるし。<br />
上海世博後の「バブル崩壊」を見据え、国内問題から国外問題へ世論の視点を誘導したともいえるし。<br />
日本の弱点をあえて問題化することにより、日本自身が円安誘導を行ったともいえるし。<br />
<br />
多分、色々そんな所が双方あって、国際政治的芝居を打っているんでしょうね。<br />
<br />
ナショナリズムで熱くなってはいけませんね。]]>
    </description>
    <category>中国</category>
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    <pubDate>Sun, 26 Sep 2010 18:15:52 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>飯島真理様</title>
    <description>
    <![CDATA[<a target="_blank" href="//xiuyu.atgj.net/File/SUNP0164s.JPG"><img border="0" alt="SUNP0164s.JPG" align="left" width="216" height="174" src="//xiuyu.atgj.net/Img/1285035154/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
拝啓　飯島真理様<br />
<br />
　CD届きました。ありがとうございます。<br />
　しかも、サイン入り。それから、「郵送まだですか」のメールにも丁寧に答えていただいて。<br />
ご本人様かどうかワカリマセンが、ご本人様手ずからの発送であると信じて、手書きの封筒ごと、メールアドレスごと、そして勿論CDも、人生の宝にします。<br />
<br />
　お声のほうも相変わらずで。いや、あれから艶が加わったかな。さすがに昔ほど、アタマのテッペンから抜けるような高音は難しそうだけれども。かく言う私も、自称太目のトクナガであった時代はとうに過ぎ去り、「壊れかけ・・・」もカラオケ設定から１音半下げないとフルで歌えなくなってしまいました。<br />
<br />
　いやいや、私如きに飯島真理様を批評する資格はありません。１８の頃の自分を今ここに連れてきて、一緒に拝聴します。１８の頃の自分は、おそらくサイン入りのCDなんか手にしたら、狂喜の余り号泣しちゃうんではないかと。<br />
<br />
　NYのことを歌ったSuki To Ienaiが、NYでの思い出や懐かしさも手伝って、お気に入りです。<br />
<br />
　ありがとうございました。<br />
<br />
敬具]]>
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    <category>生活</category>
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    <pubDate>Tue, 21 Sep 2010 02:13:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>売家と唐様で書く三代目</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　この川柳は確か、シバリョウタロウのエッセイか何かで知った。確か街道をゆくの中国江南のみちだったか。ネットで検索すれば誰彼がこの川柳について説明している。<br />
　遊蕩に耽った大店の三代目が、ついに身上を潰し、家を売り渡すことになったが、「売家」の字体はどこかのお稽古事で身に付けたであろう唐様であった、ということ。「『つД｀)･ﾟ･ﾟﾟ･*:.｡&nbsp;売家 orz』　と写メで送信三代目」というところか。お粗末。<br />
<br />
　お坊ちゃんと称される学生や社会人にはこれまで何人か会い、当時は、すげー、とかいいなーとか言ってたんだけれども、せいぜい上場企業の役員や部長サンの子女程度が殆どであった。うちの家庭と比べたらせいぜい桁が一桁違う程度の話であり、多少いいマンションに住んでいるとか、多少本人の実収入には不相応のクルマを乗り回している程度の話であり、ま、そうは言っても同じ金銭感覚を共有しているというところはあった。<br />
<br />
　推定、四桁違う一族のお坊ちゃんの場合は話が違った。オヤジはそんなに有名ではないけれども「裸一貫から」の類の立志伝中の人物ではある。それゆえに、跡継ぎには自分の価値観、経営センスを次世代に遺すべく、徹底した教育を施したらしい。確かに、そのお坊ちゃん、若いくせに接待とか、社外の付き合い系には熟達していた。政治家や財界の人材とのつながりも半端ではないことに加え、何よりも、その資質はともかく「人の上に立って当然」という気概はあった。<br />
　私生活での女性関係も、単に火遊びの域を超えて何人か「囲う」「店を持たせる」レベルに行っていたと思う。金の使い方は（上には上がいるとは思うが）、言うまでも無し、である。お一人様10何万円の飯のご相伴に預かった時は、少し落ち込んだが。<br />
<br />
　そのお坊ちゃん、将来の経営の修業のためにその一族の会社の子会社の経営を任されることとなった。これまた若い身空で「社長」である。本人も、曲がりなりにも一国一城の主、オヤジが成した以上のことをその子会社で実現して見せるんだ、と張り切っていた。<br />
<br />
　しかし、間違いが一つあった。いや、オヤジさんとしてはその間違いに気付かせるための子会社派遣であったかもしれないが。<br />
　10億円使って100億の商売を取ってくることは学んできたが、明日の1000万円の給与支払いのためのお金をナントカすることは知らなかったのである。少なくとも、その大切さを知ってはいたが部下の財務課長さんがやるもんだと思い込んでいた。売上が兆円を超えている親会社とは違い、そこらへんの中小企業かそれ以下のレベルである。それ以下のレベルと言うのは、親会社のブランドに寄りかかっている部分が、独立独歩の中小企業とは違うという意味でである。<br />
<br />
　最初の頃は、自分の意志で接待費使い放題、私的な経費を会社に回したり、「明らかに怪しい女性社員」を雇いいれたり、色々していたのだが、当然、そんなことをやっているうちに、キャッシュが怪しくなってきた。上のような接待費とかは可愛いもんであるが、やはり、年商5億かそこらの会社が、半年分の、しかも半年もたてば価値がゼロになるような在庫を抱えて、しかも常に「新品」を在庫に持ちたがるから、金がなくなるのも当然である。<br />
<br />
　っと、これ以上詳細に書くと、諸方面に迷惑がかかるので、ここでとめておく。要は、創業者であるオヤジさんは、１００億の売上を取る為の投資も、明日の100万円の決済のためのキャッシュを用意することも、経営感覚の中では同じ重要さを持っていたと思う。しかしながら、そのオヤジさんが徹底して教育をしたにもかかわらず、二世代目には、100億の売上を取る事ばかりが強調され、キャッシュを守ることが無視されてしまったのである。<br />
<br />
　このお坊ちゃんにも、何だかんだ言って、もう二十歳を過ぎた子供がいるはずである。彼がまだ小学生の頃に一回あったきりではあるが、当然、この一族の掟として、この一族の会社を継がねばなるまい。三代目には何が引き継がれるのであろうか。また、何が忘れられてしまうのであろうか。</p>]]>
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    <category>生活</category>
    <link>https://xiuyu.atgj.net/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E5%A3%B2%E5%AE%B6%E3%81%A8%E5%94%90%E6%A7%98%E3%81%A7%E6%9B%B8%E3%81%8F%E4%B8%89%E4%BB%A3%E7%9B%AE</link>
    <pubDate>Sun, 12 Sep 2010 03:01:28 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>八甲田山</title>
    <description>
    <![CDATA[　八甲田山と言う名を冠した小説も映画も好きだったので、日本に滞在した数年間の間に二回、八甲田山に行った。ま、スキーはもう出来ないので、夏と秋に訪れたのであるが。<br />
<br />
　秋に行ったときは、定番の紅葉の奥入瀬渓流と、十和田湖。夏に行った時は、知る人ぞ知る、馬立場（銅像茶屋）から第一第二露営地巡りである。このときは、徒歩で挑戦した。こういう、充実した、誰のスケジュールにも制限されること無く、自身の興味一本槍で回れる一人旅は、十数年前、屋久島を訪れて以来であろうか。<br />
<br />
　十和田湖。映画でも回想シーンの中に出ていたが、濃緑の、絵の具を溶かしたような（余り良い表現じゃないね）湖の色は、映像のごまかしではなく、本当の湖のナチュラルな姿だった。もし、秋の穏やかな日に、一人ボートで「E」の字の真ん中の棒のあたりで過ごしていいとなったら、飽きずに一日をうっちゃることができる。<br />
<br />
　馬立場―鳴澤―大滝平―田代温泉コース。観光ついでのオジサンは少し疲れたが、確かに、夏場に歩くのならなんでもない距離である。小説中・映画中にこれでもかと描写された鳴沢一帯は、アスファルトとガードレールに阻まれて、何処がどう大変だったのか、実感はいま一つであった。でも、第二露営地は、「え、馬立場はすぐそこじゃん、って感じの場所にあり、それが一層、これらの小説や映画の元となった事件の悲惨さを物語っていた。<br />
　銅像茶屋から望む前岳は、すばらしい光景であった。これも長年の宿願であった、小笠原孤酒氏の著作を銅像茶屋の土産物店で買った。ネット販売では買えない品物である。<br />
<br />
　歴史の舞台としての興味から訪れようと思っていた八甲田山であるが、八甲田山の存在そのものが好きになった。また、行ってみたい。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 11 Sep 2010 03:11:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>朝型仕事人として</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　基本的に、朝は別に６時から働けと言われようが、特に問題ない。ただし、夕方以降は仕事をしたくない。出来ることなら、５時上がり&rArr;６時帰宅。その後、DVDで映画二本見てもまだイケル、そんな生活をしたいのであるが、これまで選んだ職場が、夕方から夜にかけてアクセルのかかるような所ばかりである。自業自得ではあるが。<br />
<br />
　いや、日本のホワイトカラーの職場は大抵そんなもんだと思う。あなたの同僚・上司・部下、午後５時以降に仕事のテンションを上げてくる奴が結構多いのではないか。ま、更には、朝から晩まで仕事漬、しかも好きでやってます、という、「家庭大丈夫？」「睡眠時間何時間？」「人生に仕事以外の何か、持ってる？」という手の、超人または馬鹿がいるが、ま、敬服はするが、遠慮させていただく。<br />
　不思議なもので、大抵、夜遅くまで仕事していることは「アイツはすごく頑張っている」と上司も認めるのに、朝早くに来て仕事していることは、「朝早く来て何かコソコソやっている要領の悪い奴」となるのである。<br />
　こうなってくると、雇われる側も本能的に何をすれば評価されるのかを察知して、昼間は雑談やら、リサーチに見せかけたネットサーフィンをしてた奴が、５時前後になると急に電話をかけまくったり、同僚とテンション高めの議論を開始したりするから迷惑この上ない。<br />
<br />
　サービス残業は問題と言うのを百も承知であえて言えば、「（会社が無駄に報酬与えているという意味での）サービス残業も多いのではないかと思う。いや、多い。<br />
<br />
　っと。残業のことを議論するのではなくって、朝型人間として、夕方のハイテンションは耐え難いと言う話である。勿論私も、「明日の朝一番提出」の書類を、完成のメドが立っていないのに明日の朝早く来て作るような愚はしない。やるとなれば、徹夜を辞さない覚悟もある。<br />
　でも、普通の日くらいは、本当に、早く帰ろうぜ。それで嫌味を言う上司は、所詮その程度のウツワなんである。その程度の時代感覚の持ち主なんである。その程度の国際感覚の持ち主なんである。その程度の経営理念の持ち主なんである。<br />
<br />
　最近、私の心の中で「日本的ガサツ経営」といううイメージが急に大きくなりつつある。<br />
いや、世界に冠たる、技術や経営の歴史一変させたようなトップランナーのことをアレコレ言う資格は無いのだが、国際化の境界線でもたもたしている企業は、そういうところが多いのではないか。</p>]]>
    </description>
    <category>生活</category>
    <link>https://xiuyu.atgj.net/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E6%9C%9D%E5%9E%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 02:53:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>オザワさん</title>
    <description>
    <![CDATA[政治家のオザワさんのことである。<br />
何も知らないで論評するのもアレなので、一応、ウィキペディアを高速スクロール読みした。<br />
「私の立場とは少し違うけど、悪い人じゃないじゃん」<br />
「コワモテ、右翼の親玉のような雰囲気あるけれども、意外にリベラルじゃん。」<br />
<br />
この人のことについては、勿論、ずっと新聞紙上で読みもし、テレビで見もしてきたが、余り知らなかった。<br />
ま、小泉さんみたいに、キャッチーなフレーズで政策の骨子を表現して見せるとか、菅さんみたく、かわぐちかいじや広兼憲史の漫画に出てくるようなキャラでもないけれども、ま、政治家としての治績は、評価に値する思う。いうなれば本宮ひろしの描く大物悪人キャラか。<br />
<br />
残念ながら、今は、天の時が完全に欠けている。欠けているどころか、ワーストオブワースト、である。それでもあえて、今、どうしても、という信念があるのか、それとも、「菅さんイケメンだしなー。クチも達者だし。薬害騒動では涙も流したし。このまま人気が出て長期政権になっちまったら、俺の出番がなー。」程度の三流政治家か。<br />
<br />
天の時、などと諸葛孔明じみたことを言ったが、実のところ、空気を読む・読まないなどという卑小なレベルのことは、小沢さんには期待していない。いずれどこかでそのパワーを総理として発揮してもらいたかった。ただ、「よくわからなかった鳩ピー」の黒幕として終えるにはちょっと惜しいと思っている。<br />
<br />
時の到来を待って欲しい。<br />
<br />
本当は、こき下ろすつもりが、ウィキペディアで少し共感する部分もあったものだから、トーンが変わってしまった。]]>
    </description>
    <category>社会・経済</category>
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    <pubDate>Thu, 09 Sep 2010 04:02:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>泣き映画</title>
    <description>
    <![CDATA[　昔ほど映画で涙ぐむことは少なくなってしまった。何処に泣く要素があるんだというような映画でも涙ぐんでいた時代があった。今は、さすがにオッサンになったし。そうやたらめったら泣いてばいられない。<br />
　人様に自慢できるほど映画を見てきているわけではないので、あんまり偉そうなことは言えないけれども、今でも、「見れば泣く」という映画はある。年をとって「あの頃の涙をもう流せなくなってしまった。」という映画もある。「いや、恥ずかしいけれども密かにこんな映画で泣いています。」と言うのもある。「昔見たけれども、この年になってようやく泣けた。」もあるか。<br />
<br />
　「見れば泣く」は、何だろう。やはり、元宇宙オタクからすれば、「アポロ１３」か。毎回、泣く。泣き箇所は一箇所だけである。当然最後の大気圏突入成功のシーン。あとは、ガキの頃に戻って、宇宙への憧憬を膨らませ、大人の自分として、危機対処のチームワーク、リーダーシップ、プロフェッショナリズムを堪能している。<br />
<br />
　「あの頃の涙を流せなくなってしまった。」と言うのは、やはりスポーツ系か。「ロッキー」とか、「メジャーリーグ」とか、スポーツにおけるシンデレラストーリー的な奴。何故だろう？１９９８年にスポーツ観戦で流すべき涙を流しつくしてしまったからであろうか？（ベイスターズのことです。ちなみに）　多分、スポーツ映画の主人公に感情移入するだけの「体力」「運動能力」がなくなっちまったからなんだろう。<br />
<br />
　「いや恥ずかしいけれども泣く」というのは「スティッチ」。子供の見るディズニー映画様である。でもエンディングは、泣くぞ。アレ。例によってディズニー映画的大団円であることには変わりないが、やはり、「Family」に大人としては涙ぐんでしまう。<br />
<br />
　「今、泣けるようになってしまった」これは、今後続々登場するかもしれないが、「紅の豚」。ジブリ映画っつうのが少し恥ずかしくもあるが。この年になって、ようやく登場人物たちが背負っている何かを実感できるようになった。ジーナさんを同じような年の「色々あったけど、いい女」として感情移入できるようになったこともあるか。<br />
　ジーナさんのホテルの上空でのアクロバット飛行につながる回想シーン。これは最近、泣ける。<br />
<br />
　そして、最近、数年前馬鹿みたいに泣いてしまったのが、「フラガール」。あの時代の息吹を少しは知っている世代（と言っても、私のオヤジくらいの世代のストーリーなんだが）だけに、ノスタルジーも追い討ちをかけて、泣いた。いや、三箇所も「御号泣処」を作るなんて卑怯。<br />
　御号泣処その①：サナエちゃん（徳永えり）お別れのシーン<br />
　御号泣処その②：駅でまどか先生（松雪泰子）を引き止めるシーン<br />
　御号泣処その③：ラストのダンスシーン。蒼井優のおへそが可愛いッス<br />
<br />
　あとは、泣きはしないけれども、、見終わった後、充実の溜息を「ふーっ」と出す映画はある。むしろ、こちらのほうが人生に刻み込まれてしまった何かが多いので、また、いずれアレコレ書きたいが、いま思いつくのは「ショーシャンク」と「フォレストガンプ」か。]]>
    </description>
    <category>生活</category>
    <link>https://xiuyu.atgj.net/%E7%94%9F%E6%B4%BB/%E6%B3%A3%E3%81%8D%E6%98%A0%E7%94%BB</link>
    <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 02:58:15 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>月曜日の朝に全開になることはできるか</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　いや、月曜の朝から都営大江戸線飯田橋駅構内で（具体的だなぁ）露出オヤジになるという意味ではなく、テンション全開で仕事できないか、という意味である。<br />
<br />
　答えは、少なくとも、私自身の心身に関して、まだ無い。ヤル気汁出ねぇ出ねぇ。<br />
　火曜日の朝になるとすっきり出勤できるんだが。つまりは、この「火曜日の朝」の状態を月曜日の朝に持ってゆくことは可能か、という命題である。<br />
<br />
　ネットで調べたら、ブルーマンデーとかサザエさん症候群とか言った題で色々語られている。今更だが、私だけではないのだ。世界中。<br />
<br />
　ルール違反的な方法として、日曜日は仕事をするとか、仕事の準備をするとかして、月曜の朝に向けた助走を行うというものがある。が、これは本末転倒。週末は仕事以外の人生に費やすべきであるし、長期的には、その週末に仕事すること自体が、仕事のスケジュールに組み込まれてしまう。（かつて居た職場は休日に持ち帰って仕事することを奨励し、当然のように仕事の期限に組み込むようなひどいところだったが。）<br />
　よって、今度は「日曜日の朝」を何とかする方法に悩むことになる。<br />
<br />
　無論、ここが勝負どころとなるような商談・会議・イベントがあれば月曜日の朝であろうと全開になれることもある。「要は根性の問題じゃねぇか。」と言われたこともあるが、それは違うのである。やはり、重要な何かの前日はそれなりに緊張もし、準備もしており、結局は日曜日に仕事をしたような状態で月曜日に臨んでいるのである。また、根性だけなら、脳味噌が機能しているかどうかはともかく、表面上は取り繕うことも可能である。<br />
　心の内側も外側も「火曜日の朝」を月曜日の朝に持ってくるには・・・を追求したいのである。<br />
<br />
　仕事を好きになる、とか、人生前向きに思考する、とか、ま、それができりゃ苦労しねぇよという次元の話は少し横に置くとして、完全な解決方法は無いが、漸近的な解決として試行していることは何点か、ある。ミクロ的な生活上の行動が多いが、意外に、自分の生活の、いや人生の「荒れ具合」を測るチェックポイントにもなっている。だからと言って、いったん荒れたらなかなか戻すのは大変だが。<br />
①休日で無いと出来ないような掃除洗濯は土曜日にいつも通り起きて片付ける。<br />
②金曜日の午後に「明日はアレしよう」と決めたことは、お姉ちゃん遊びであろうが、小林秀雄の読破であろうが、役所への届け物の作成であろうが、必ず実行する。いや、犯罪とか、とても危険な行為とか、そういうのは別だが。また、下記の③も除外するが。<br />
③仕事は週末に持ち込まない。上でも述べたが、瞬間的には仕事も回り、翌週のモチベーションも上がるが、長期的には全く逆の状態になる。麻薬みたいなもんである。<br />
④日曜日は一時間くらいは自分の足で動き回る。しかも昼寝がしたくなる時間くらいに。<br />
⑤よって昼寝も出来るだけしない。夜の熟睡のためである。<br />
⑥日曜の夜のTVも１０時くらいまで。あとは、寝る。少なくとも横になる。寝付けなければ、酒を一杯引っ掛けてでも、寝る。<br />
<br />
　②以外は、十数年前に一回「俺ってウツじゃねぇか？」と勝手に自覚した時期があり、その状態からの脱出のために自分に律している（律しようとしている）ルールである。<br />
　②は、最近になってようやく気がついた。遊びであろうがエッチであろうが、知的好奇心の充足であろうが、やると思ったことをやるようにしておかないと、仕事もしなければ遊びもしない、第三の状態に落ちてしまうのである。<br />
　医療の専門家ではないので、これを以って「うつ」であると規定するのは避けるが、月曜日の朝をある程度エンジンのかかった状態で始めるためには、ある程度、エンジンを回し続けていなければならないと言うところか。そして、その休日用エンジンは仕事以外の人生に使われるべきである、と言うところか。<br />
　それでも、月曜日の朝、別に風邪でも、食あたりでもなんでもないのに、「すさまじくテンションの低い」状態で起きてしまうことも少なからずあり、果たして自分のやっていること自体正しいのかどうか、未だにわからないのである。<br />
<br />
人生って、色々大変だなー。と、最近になって悟った。<br />
<br />
　途中、簡単に飛ばしたが、社員を雇う側の立場として、「仕事を好きになってくれる」「月曜日に働きに出ることが楽しみになる」ような環境づくり、というのは、これほど難しいことはあるまい（と、いうか意識している経営者も少ないと思う）。勿論。、長期レベルでの継続的な企業の成長も果たした上でのことである。<br />
　「仕事が趣味です」という馬鹿レベルの話ではなく、会社全体の社風としての話である。<br />
<br />
　これについては、語りたいことは多いが、またいずれ。</p>]]>
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    <category>社会・経済</category>
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    <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 00:17:35 GMT</pubDate>
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