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【2026/02/04 17:30 】 |
ビジネススクール

 ビジネススクールに行ってからもう何年になるのかなあ。
 別に自慢にも何にもならないようなガッコなんだけれども。
 今思うと恥ずかしいことばかりでした。クラスの中でただ一人先生が何を言っているのか分からなくってボーっとしてたり。全員の失笑を買うような幼稚な意見陳述をしたり。今の英語能力や知見を以ってすれば、どうってことは無い授業内容だったんだけれども、当時は付いて行くのが精一杯でした。ま、そんな状態だったからこそ、素直にテキストを読み込むことが出来たんだけれどもね。ま、カレンダーを毎日見ては「後何日で卒業」という、状態ではありました。
 その「素直」について。入学から半年後くらい。さるマーケティングの授業のレポートで、突然クラスの中で数人しか取ることが出来なかった「A」を取ってしまったことがありまして、当時は劣等感のカタマリの中で授業を受け続けていたのでビックリしたことを覚えております。
 教授は個別にはレポートのフィードバックはしなかったものの、教授のレビューを聞きながら気が付いたのは、
「このクラスの大半は、『教授に気に入られるような結論』からロジックをスタートさせて、それに適合するような経営分析なり、マーケティング分析ツールを恣意的に選択して持ってきている。一方で私は、仮説を立てて、教科書に載っていた分析手法をとりあえず馬鹿正直に全部当てはめてみて、仮説を肯定するなり否定するなりしていた。」ということでした。
 曲がりなりにも理系出身なのにこれに長い間気が付かなかったのは恥ずかしい限りなのですが、科学の世界では当たり前のことがこのビジネススクールでは忘れられがちでることを見切った時(大袈裟だねー)、ようやく、ビジネススクールで何を学ぶべきか理解しました。
 それから、成績は最下位レベルから中の上くらいまでには回復しました。クラスの中での一定の認知も得ることが出来たし。
 カレンダーを見ながらカウントダウンするもの、いつの間にかやめておりました。

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【2010/08/15 10:41 】 | 生活 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
マイアミ
マイアミでの生活がスタートしました。

 いやー、ごみを分別しなくって良いというのは楽だなー。回収日とかも気にせず駐車場の隅にあるコンテナ級のごみ箱に放り込んでゆけば良いし。エアコンはつけっぱなし。
 改めて、アメリカ合衆国の浪費の激しさに少し驚いております。これも慣れていた筈だったんですがね。
【2010/06/20 18:51 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
ひこうき ひこうき
ニューヨーク経由、マイアミ着。
20時間ナニガシのエコノミー旅。今回は前日から体調を整えたのであまり疲れなかったかな。

 航空会社は米国某D航空。ま、米系航空会社の機内の快適さは推して知るべしですわ。フライトアテンダントは日米双方がオバチャン軍団。オバチャンが悪いってわけじゃないけど、今回は特にひどかったなー。「この業界はそんなに人材不足なのか?」「よりによって町内会とかで幅を利かせている底意地が悪そうなオバハンを採用した奴は誰だ?」「通路が通れないような体格の方はこの仕事に向いていないんじゃないか?」という疑問が、スシ詰めの機内に居る間ずっとアタマの中をめぐっておりました。

 むしろ、ニューヨーク~マイアミ便機内のほうは身ごなしの軽そうなアフリカンアメリカンのお兄ちゃん達だったのですが、逆に安心して乗ることが出来ましたね。
 ま、米国の航空会社のクオリティには慣れていたつもりだったのですが、久々のアメリカ行きなので少し戸惑ってしまった次第です。
 あ、それから、機内映画がまぁ、シートの前面に無いのは良いとして、全てラブコメ映画だったのはある面しんどかったなー。

 というわけで、DSと、IPODと、何冊かの本とを代わる代わる手に取りながら、NYまでの13時間と、NYマイアミまでの3時間を乗り切りました。所詮、エコノミークラスは家畜の運搬ってことで。(そりゃひどいか)

【2010/06/13 21:21 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
米国へ
 米国転勤です。昨晩はお世話になったキャバ嬢に別れの挨拶(変な意味ではなく、本当に挨拶です。仕事と家族関係以外で挨拶する相手がキャバ嬢のみっつうのもアレだなぁ)を済ませたのが、最後の日本の夜。

 某駅近くの「みんなの同伴待ち合わせポイント」にて遅刻常習のお姉ちゃんを待ちつつ、客引きのお兄ちゃんやら、爺さんと孫娘くらいの取り合わせの同伴(私の場合もオヤジと娘的な同伴なんですが)やら、カラオケに行く団体さんやらを眺めつつ、ああ、これもまた日本の風景なんだよなー、と少ししんみりしてしまいました。海外赴任はこれで三度目なので、今更しんみりも無いのですが、若い時の渡航はただただ前を見ていたのに比べて、今回は少し後ろを振り向きつつ行くことになりそうです。前回赴任から今回赴任まで日本で働くことで、日本の社会について色々考えさせられましたので。

 別にシバリョウタロウ先生みたいに高尚なことではないのですが、それは今語ると生々しいので、少し自分の中で醗酵というか、エイジングさせてから、もう一回見つめなおそうかと。

 とりあえず、これからパソコンをしまいこんで、最後の荷造り。携帯は解約済み。何か日本の社会とつながっているケーブルを一本一本切って行くような気分だけは、前回の赴任と同じですね。
【2010/06/12 09:05 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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