|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
以下のことは、いずれもっと組織論的な課題としてきちんと論じたいのであるが、いまは整理できていないので、酒場の愚痴程度の話になる。 ○結婚していないことを仕事の不出来に結びつける ○住んでいる場所を仕事の不出来に結びつける ○「日本で」マンション・持ち家等の不動産を持っていないことを批判する(さすがにこれは腹が立った。海外派遣制度の不備、日本での長期的な財産形成に対する補償の不備を棚に上げてこの発言だから) ○特定の異性の社員とのありもしない関係に言及する。 ○年齢、性別、所謂日本で一般的に言われるところの学歴、体型、血液型・・・ここら辺はキリが無い。 似たような経験をした友人とは「いやー、これが米国なら億単位取れるなー。はっはっは。」と笑いあったが。 それでも、9割の人たちは、どんな国であれ海外に出れば、「やってはいけないこと」を即座に理解し、問題なく経営を行えるわけであるが、残りの一割の人々が、時としてこのガサツな経営を日本の綿密な家族的な経営であると勘違いし、大騒ぎとなる。経営上のいろいろな局面(有名どころではQC活動とか)に対する暗黙知レベルの「こだわり」を現地社員に徹底するのと、社員の私生活まで踏み込んで意識改革を行おうとするのは、全く別物である。 以上、酒場の愚痴として。 PR |
|
10日。朝からちょっと散歩。この街(福清市)には、信号が数えるくらいしかない。数えたことは無いが。
確かに、信号なしの交差点は無秩序のように見えて、クルマは意外にちゃんと流れている。 バイクで仲良くお出かけが多いなぁ、と思っていたら、バイクタクシーであった。運転手もお客もヘルメットなし。 バイクの後ろに荷台風の座席をくっつけたタクシーもある。このパワーが良いんだ。 クラクションのうるささは、ニューヨーク以上か。通行人の無秩序さもニューヨーク並みである。 小姐がクルマに乗ってやってきた。昨日は気付かなかったが、なにげにシートベルトをしていない。どころか、シートベルト無装着の警告ブザーが鳴らないように、ハローキティのぬいぐるみが上にくっついた、シートベルトの金具が差し込んである。無論、ベルトではない。ただの金具である。 いや、日本にもネズミ捕り無線検知器だの、路駐取締り検知器だの、本末転倒的カーアクセサリがあったくらいだから、これを嗤うことは出来まい。命が安い? 高々15年前までの日本だって、ひどいもんだった。「俺の運転が信用できねぇのか。」と凄んだ会社の先輩もいたっけ。 そんなことを思っていると、昨晩おそい夕飯を食べた界隈で小姐はクルマをとめて、一人の女性を乗せた。小姐曰く、「お姉ちゃん」ということであるが、後で本人から聞いたら、「叔母さん」に該当するらしい。中国語的にいえば、小姐にとっての姑母だとか。言葉は当然通じない。こちらも、言葉の通じない相手にはつい英語で話しかけようとするアメリカ生活の悪習?が付いてしまっている。英語も理解できない。お互い微笑を交わすだけ。うーん、少し気まずい。 まさかこの時点で、この女性が私の老婆(妻)になるとは、私がこの女性の老公(夫)になってしまうとは思っても見なかった。人生とはわからないもんである。 小姐のほうが、昼飯時になって用があるとかでいったん私達二人を残してどこかにいってしまったので、二人で火鍋を突っつく羽目になった。いや、言葉も通じないのに、向かい合って飯である。つい、ビールに手が伸びる。 「カンペー」くらいは解る。当時は「在那里?」と聞かれても、「ドンジン」と答える素養すらなかった。それでも、その女性は、はるか日本から来た私を一生懸命、応対してくれた。 私が仮に、逆の立場であったら、(たとえ相手がニコールキッドマンばりのすげえ美人であったとしても)言葉が通じなければ、多分めんどくさがっていたと思う。いや、ニコールキッドマン級なら、手取り足取り頑張るのかな。 は、良いとして、当然私はオーランドブルームでも何でもないので、相手もめんどくさいのではないかと心配したのであるが、丁寧に相手をしてくれる。いかん、惚れちまった。運命の2時間の昼飯であった。 |
|
いや、本当に売ったら犯罪である。あくまでも、売るようなマネ、である。
やったことがあるかと言えば、多分無い、と答えたいところであるが、ひょっとすると、人生の中でそういうマネをしてしまったことがあるかも知れない。多少、人を評価する立場になってからは尚更である。 でも、「お前はリーダーシップが取れない」と言われるくらいに、人を顎で使うことは偽善的に出来ないので、人生をかけて謝らなければならない人は、多分、居ない。 これまで、働いてきた中で、何人かは、平然と他人を売り飛ばすようなマネをする人に遭遇した。一番ひどかったのが、数年前一緒の職場に居た、鶯谷部長(もちろん仮名)であったかな。この人、仕事は出来るんだけれども、人望はメタメタであった。なにせ、人を売る売る。昨日は隣の部長の文句を自分の上司にしたかと思えば、今日は干支がフタマワリも違うような若手社員の批判を会社の役員に告げる。クレームを持ち込んできたお客さんの前で、自分の部下がやったことで、自分には責任は無いと主張する。 私も、数年前、この人の「販売活動」のターゲットにされたことがあった。おそらくは鶯谷部長サンのキャリアに関わるような大失敗(その売り飛ばした行為が裁判すれすれの事態に発展)を一番近くで見てしまった存在だったから。いやー売られた売られた。上司に売られる、役員に売られる、女子社員に売られる、挙句の果てには新入社員に売られてしまった。 ま、許す気も無ければ、今後関わる気も無いけれども、本人もその大失敗以降、人生のレールが少しずつゆがんできている筈である。 本人は、多分、何が間違っていたのか、分かっていないと思うが。 |
|
やはり、人様の出したお題に乗っかると、ノリが掲示板っぽくなる。ほどほどにしておこう。 |
|
ま、当然この質問は、時期的に地震か台風をイメージしていることは承知の上で、色々な災害に自分が意識しているかどうか、準備しているかどうか、遊んでみます(さすがに、宇宙論的、宇宙スケールの災害はご勘弁ください。)。
①小惑星衝突(某ハリウッド映画級に大きいの)
●対処できておりません。
●人類の今後のご健勝と益々のご発展をお祈りしつつ別れの挨拶に代えさせていただきます。
②核爆発
●時間に余裕が無い場合(例えば後1分):対処できておりません。丈夫なコンクリートの物陰に隠れるくらいでしょうか。人類の今後のご健勝と益々のご発展をお祈りしつつ別れの挨拶に代えさせていただきます。
●時間に余裕がある場合(例えば後20分):とりあえず、近所の肉のハナマサで持てるだけの食料と水を強奪してから、地下鉄、特に深い都営大江戸線のホームまで非難します。(果たして正しい選択であるかどうかの検証は誰かお願いします。)
③核の冬・恐竜絶滅級の小惑星衝突後の気候変動
●最初の二週間くらいは、手持ちの米なりラーメンなりで何とかなるんだろうけれども、また、当面は、近所の肉のハナマサから食料を強奪しておけば食いつなげるだろうけれども、本格的に全世界的に農業生産が打撃を受けて、本当に食糧不足がやって来たあとの対処は、出来てないなぁ。
④核戦争後、暴力が支配する世界(スミマセンね。そういう世代なもんで)
●いやー、おなかの辺りがハート様になってきつつあるしなぁ。
●やっぱ、強そうな人の庇護下に入るしかしょうがないのでしょうか。秘孔開発のための実験台とか、照明確保のための奴隷は困るけど。どこか、人里はなれた山奥にでも逃げるしかしょうがないか。でもその前に近所の肉のハナマサで(ry
⑤エボラ級のパンデミック。空気感染しちゃう場合。
●対処できておりません。
●人類の今後のご健勝と益々のご発展をお祈りしつつ別れの挨拶に代えさせていただきます。
⑥鳥インフル級
●映画中のスーパーフリーズ(マイナス100度?)は、どうしよう?●鳥インフルがどれほどヤバイのか理解がいま一つなので、なんともいえませんが、睡眠をしっかりとって、ビタミンC を摂取して、人混みは避け、うがいと手洗いの励行。。。。じゃ、だめなのかな? ⑦突然やってくる氷河期(これも映画ネタ) ●これも、核の冬と同じか。とりあえずの寒さをしのぐシェルターや防寒装備は確保できるにしても、長期的には食料。例の映画みたいに大都市に「少人数」取り残されるのなら、何年間か食いつなげるだけの食品・薬品・サプリメントの類は雪(氷)の下に保存されるわけなんだが。よって近所の雪の下の肉のハナマサで(ry ⑧特定の団体なり政権なりが、特定のグループを一方的に迫害する場合(災害と言えば災害) ●迫害されるグループに入ったと認識したら、何をおいても逃げるかな。 ●但し、かつて迫害されたあの人達のように、銀行を信用せず、通貨を信用せず、政府を信用せず、逃亡先の生活安定や逃亡のルート確保に役立つであろう動産をいつでも持ち歩いている・・・という殊勝なマネは出来ておりませんが。 ⑩例の将軍様を仰ぐ国家がヤケッパチの日本上陸 ●家族を持つ前で、体力に自信のある頃は防衛戦争参加だけれども、今はなー。足引っ張るだけだし。 ●とりあえず近所の肉のハナマサ(ry ⑪大停電(これはNYで経験アリ) ●当時のNY(2003年)は、同時多発テロの記憶も生々しかったため、全市民が一致団結したかのように、あの大停電を「楽しんだ」。営業ができなくなったサンドイッチ屋とかピザ屋から、ヤケクソ気味に商品がストリートにたむろする我々に提供されたりもした。無論、ストリートで夜を明かしても大丈夫な8月だったことが大きく幸いしたんだけれども。 ●但し、信号とか、通信システムとかの電源は、あの時まで「バックアップ」なり「別ルート」なりの電源があると信じていたんだが・・・信号停止により交通はマヒ、携帯は、大元となる場所が停電のため使えず。通常電話も電源に頼っているため、使えず。災害は、その災害のために備えているシステムを破壊するから災害なんだなぁ、と、変な悟り方をしたあの一晩だった。 ⑫同時多発テロ ●スミマセン。これはまだ、きちんと書ける状態ではないです。急に真面目になってスミマセン。 ⑬文化大革命級の何か ●もし、逃亡も不可能な場所で遭遇してしまったら、いや、これも、偉そうなことは言えないか。正直自分がどうするのか、ワカリマセン。ひょっとすると自分も自分の身を守るために率先してそういった行動にでてしまうのかもしれませんな。 最後のほう、いい加減になってしまいましたが。それに文体むちゃくちゃ。でもストレス解消になりました。 じゃ、これから肉のハナマサで(しつこい)・・・ちゃんと買い物してこよう。 |
